救急救命士や整体師・公務員・スポーツインストラクター・臨床工学技士などを目指すSOLA沖縄保健医療工学院 救急救命士や整体師・公務員・スポーツインストラクター・臨床工学技士などを目指すSOLA沖縄保健医療工学院

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2年間でプロのパティシエ・ブーランジェを育てる

基礎から即戦力にあるために必要な技術と知識を得られるカリキュラム。
夢をサポートする経験豊富な講師陣、プロの現場でも使われるこだわり抜いた最新設備、充実した環境で2年間しっかりと実力を磨き、社会へと飛び立ち輝けるパティシエ・ブーランジェを育成します。

パティシエ・ブーランジェ学科のマンガはこちらから!

2年間でプロのパティシエ・ブーランジェを育てる

取得できる資格

製菓衛生師 国家資格試験受験資格、菓子製造技能士、食品衛生責任者、スイーツコンシェルジュ検定、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー資格、専門士、色彩検定

めざす職業

パティシエ、ブーランジェ、ショコラティエ、ヴァンドゥーズ、カフェオーナー、インストラクター、商品開発、フードコーディネーター

学科の特徴

SOLAだからできる5つの特徴

2年間の学校生活の中でさまざまな体験をして、幅広く考えられるパティシエ・ブーランジェを目指すカリキュラムです。

他学科とのコラボレーション授業

グループ校のStarwood BeB美容専門学校 ブライダル学科とのコラボレーション授業でウエディングケーキの製作を行います。ブライダル学科がプランニングした挙式のイメージに合わせてデザインから仕上げまでをパティシエ・ブーランジェ学科で行います。
大型機材を使用しての仕込みでブライダルパティシエの仕事を体験すると共に、搬入などの細かい気配りも学びます。

地域密着のイベント授業

クリスマスの時期にクッキーで作ったお菓子の家「ヘクセンハウス」を外部企業に展示してもらいます。2016年は、「宜野湾市国際交流協会」「はごろも市場」「スポーツパレス ジスタス」「港川小学校」に展示させていただきました。飾る場所のシーンや見ていただく人の事を考えてオリジナリティあふれる作品作りを学びます。

経験豊富な講師陣による充実の授業内容

約30年の現場経験をもつパティシエ佐藤学科長を中心に、和菓子実習の下地先生、嘉数先生、製パン実習の小林先生らが学生たちの製菓スキルを高め、食品学担当の天久先生らを中心に、ベテラン講師陣が栄養学やフランス語、接客サービスにいたる知識までを丁寧にレクチャーします。

農業体験

普段使っている「食材」について根本から考え、お菓子やパンに加工する前の食材がどのように生産されているかを学びます。地域・企業のご協力のもと、牛乳の加工工程や地元の特産品「田芋」の収穫など経験を通して学ぶ事ができます。

美と健康

近年様々な形で注目されるお菓子やパン。その中でも注目度が高いのが「美と健康」を考えたスイーツです。ただ美味しいだけではなく、健康的で全ての人が楽しめる「食」を学んでいきます。「アレルギー」や「糖尿病」、「アンチエイジング」などをキーワードにこれからの時代に必要な知識と技術を学んでいきます。

サポート&学習環境

すべての学生の皆さんが活用できる制度です。学生生活を快適に過ごしてもらうためのサポートや、より高い技術を求める学生のニーズに応えられるよう充実したサポート体制を整えています。

定期実技チェック

定期実技チェック

短所を見つけ長所を伸ばすことを目的に、成績評価以外でも定期的に実技試験を行います。短所が見つかった場合は先生からのアドバイスを受け、しっかりと補う体制を整えています。

放課後練習サポート

放課後練習サポート

「もっと上達したい」、「苦手な部分を克服したい」、そんな想いをみんな持っているはず。学生一人ひとりの技術向上の為、定期実技チェックの事前練習や事後練習の場として教室を開放しています。

製菓器具、食材購入サポート

製菓器具、食材購入サポート

本格的なお菓子、パンなどに使用する材料や器具は、スーパーなどでは購入することが難しく、復習などをしづらい環境でした。本校では取扱業者と提携し、学生のみなさんがいつでも使いやすい量で購入できる体制を整えています。

コンテストチャレンジサポート

コンテストチャレンジサポート

充実した設備に加え、経験豊富な講師陣を揃え、入賞を目指して学校をあげてサポートしています。

東京・大阪研修

東京・大阪研修

1年次に行われる東京研修では、日本最大級のコンテスト「ジャパンケーキショー」の見学や東京の一流店を見学、2年次では大阪研修、異なる地域の食文化を体感し比較することができます。

ヨーロッパ・韓国研修(希望者のみ)

ヨーロッパ・韓国研修(希望者のみ)

卒業後の活躍の場は日本国内だけとは限りません。日本人として世界で活躍するパティシエやブーランジェも数多く存在します。当学科もこういった人材を輩出するために、講師引率の元希望する学生たちとともに国外研修を行います。

施設・設備

10年後でも通用する一流の機器を厳選し、揃えました。最高の環境で学ぶことができます。

オーブン

オーブン

お菓子を焼くための器材。6段のオーブンは一気に生地を焼く事ができます。現場と同じような作業性で実習をすることができます。

ドゥコンディショナー

ドゥコンディショナー

パンを作るときに必要な保冷や発酵などを、自在にコントロールできる器材。温度や湿度などを設定し、目的に合わせたパンを効率よく焼成する事ができます。

ブラストチラー

ブラストチラー

マイナス40℃まで一気に急速冷凍をかける事ができる器材。焼きたての生地を冷ましたり、ムースなどを固めたりするときに使用します。

リバースシーター

リバースシーター

クロワッサンやデニッシュなどの折り込みパンや、ミルフィーユなどを作るときに生地を薄く伸ばすために使用します。作業性がよくなり、均一な厚さに伸ばすことが出来ます。

カリキュラム

1年次カリキュラム

同じ目標を持った仲間と出会い、新たな人生のスタートラインを切ります。講義や実習を通して、一生大事にしなくてはいけない基礎技術、衛生管理を徹底的にマスター。わからないこと、できないことを反復実習し、克服していきます。
2年次には就職活動が始まりますので、この時期は学校生活を楽しみながら、将来の目標を具体的に決めていきましょう。

実習授業

  • 製菓実習
  • 製パン実習
  • 和菓子実習
  • 細工実習
  • 特別実習

講義授業

  • 衛生法規
  • 公衆衛生学
  • 食品衛生学
  • 食品学
  • 栄養学
  • 社会
  • 製菓理論
  • ホームルーム

1年次カリキュラム

2年次カリキュラム

それぞれの具体的な目標に向かって歩き出す2年次。就職後、新人として必要な現場でのマナーや働き方、数年後に必要となる商品開発能力など、将来に向けた授業が多くなります。また、コンテスト出場やインターンシップ、特別講師授業、販売実習など、さまざまな視点から多くの刺激を受けることで、目の前の就職先だけではなく、もっと先の目標が明確になってきます。「自ら工夫し、成長する」一年にしましょう。

実習授業

  • 製菓実習
  • 製パン実習
  • 和菓子実習
  • 細工実習
  • 特別実習

講義授業

  • パソコン演習
  • キャリアプランニング
  • サービス、接遇
  • カラー、ラッピング
  • 商品開発
  • 材料学
  • フランス語
  • 業界特別講義

2年次カリキュラム

イベント

パティシエ・ブーランジェ学科では、年間を通してさまざまなイベントを開催しています。行事ごとに合わせたケーキやお菓子を作り、デザイン力を高めたり、コンテストを開催し技術を競い合ったり、他学科とコラボしたりするなど多種多様な経験ができます。

ヘクセンハウス

ヘクセンハウス

クッキーやマジパンで作った「お菓子の家」。見る人がクリスマスのストーリーを感じられるような作品をデザインから考えます。展示する場所にあった作品を仕上げていきます。

洋菓子協会ボランティア

洋菓子協会ボランティア

沖縄県洋菓子協会主催のクリスマスイベント。県内のパティシエ・学生は一堂に集まり約300個のクリスマスケーキを作ります。このケーキは県内の福祉施設、団体にクリスマスプレゼントとして届けられました。

販売実習

販売実習

実際の店舗と同じようにお菓子、パンを大量に仕込み、一般の方に販売します。製造~販売を実際に行うことによって、より現場に近い作業性が身に付きます。

インタビュー

町田 実優さん (コザ高等学校出身)

基本をしっかり身につけてパティシエとして活躍したい

 高校の進路室でSOLAにパティシエ・ブーランジェ学科があることを知りました。県内で唯一2年制の学校で、国内外での研修もあるということで入学を決めました。小さい頃からお菓子作りや自分が作ったものを食べてもらう事が好きで、将来、そういう仕事に就きたいと思っていました。お菓子作りは体力も必要で、最近は積極的に動くようにしています。ルセット(配合)は全部フランス語で苦労しましたが今はだいたい分かるようになりました。製菓衛生師を目指して1日、1時間勉強しています。実習では先生の話を聞いてしっかりメモを取っています。基本的なことをしっかり身につけ、県外で修行をして最終的には自分の店を開きたいと思っています。

町田 実優さん (コザ高等学校出身)

川上 優樹さん (知念高等学校出身)

友達に支えられ、夢を追いかけ頑張っています

 県内で洋菓子、和菓子、製パンについて学べるのはSOLAだけということで、オープンキャンパスに参加して、実習風景を見たり、先生方や先輩方の話を聞いたりして、自分が成長できる場だと確信して入学を決めました。入学して実習が始まると、失敗があったり、まわりの人との実力の差がわかり、自分の夢を見失いそうになったりもしましたが、友達に支えられて頑張っています。今では基礎を学び、いろいろなお菓子が作れるようになりました。製菓衛生師の資格を取るために、バイトの休みの日は放課後残って授業の復習などをしています。将来のことはまだ決めていませんが、パン屋か商品開発ができる企業に就職したいと考えています。

川上 優樹さん (知念高等学校出身)

先輩方の声

SOLAで専門知識と技術を学んだ先輩たちは、卒業後どういった進路を歩むのか?
卒業する先輩たちの声を聞いて進路選択の参考にしよう!

佐渡山 梨緒さん(豊見城高等学校出身)

就職先:パティシエ イナムラ ショウゾウ

SOLAでお互いに協力することの大切さを教えられた

 パティシエになるための学校はいろいろありますが、SOLAは設備が素晴らしく、2年間学べるというのが魅力で入学を決めました。入学して一番思い出に残っているのは、1・2年の合同販売実習で、グループに分かれてお菓子を作ったことです。みんなの足を引っぱらないかとても不安でしたが、先輩方が優しく手伝ってくれて、自分も2年生になったら、先輩みたいになりたいという目標になりました。SOLAで一番学んだことは互いに協力することです。人は一人では生きていけません。このことは心に深く刻まれました。将来の夢は母と一緒にお店を始めることですが、そのために東京に出て色々なものを見て、触れて、体験して頑張っていきたいと思っています。

佐渡山 梨緒さん(豊見城高等学校出身)

新垣 太梧さん(宜野湾高等学校出身)

就職先:ルネッサンス リゾート オキナワ

専門的な知識のほか社会人としてのマナーも学ぶことができた

 パンづくりに興味があり製菓関係の学校に行こうと考えていたときに、パンフレットでパティシエ・ブーランジェ学科のことを知り、和菓子、洋菓子、パンなどが幅広く学べるということで入学を決めました。お菓子を作ることがほとんどだと思っていたのですが、製菓理論、栄養学、衛生に関することなども学べ、奥の深さを知りました。資格勉強ではみんなで勉強することで仲も深まりました。2年生になるとフランス語やサービス・接遇、面接の練習や言葉遣いなどの授業があり、実際の就職活動のときに活かされました。まずはホテルで洋菓子なども学んで、人間的にも成長してから、将来はベーカリーの店舗を開業したいと考えています。

新垣 太梧さん(宜野湾高等学校出身)

就職実践

主な就職先

  • 株式会社アート
  • 社会福祉法人 雄愛福祉会おおな愛児保育園
  • ドイツ菓子レーゲンス
  • ザ・テラスホテルズ 株式会社
  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
  • EMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄ホテル&スパ
  • 有限会社 白バラ洋菓子店 本店
  • パティシエ イナムラ ショウゾウ
  • ルネッサンスリゾートオキナワ
  • フルーツタルト専門店「オハコルテ」

職業実践専門課程について

専修学校の専門課程における職業実践専門課程の認定に関する規定

(目的)

この規定は、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第百二十四条に規定する専修学校の同法第百二十五条第一項に規定する専門課程(以下「専修学校専門課程」という。)であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成 することを目的として専攻分野における実務に関する知識、技術及び技能について組織的な教育を行うもの(以下「職業実践専門課程」という。)を文部科学大臣が認定して奨励することにより、専修学校専門課程における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的とする。

(認定)

文部科学大臣は、専修学校専門課程であって、次に掲げる要件に該当すると認められるものを、職業実践専門課程として認定することができる。

  1. 修業年限が二年以上であること。
  2. 専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業」という。)との連携体制を確保して、授業料目の開設その他の教育課程の編成を行っていること。
  3. 企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習の授業を行っていること。
  4. 全課程の修了の要件が、次に掲げるものであること。
    1. ①全課程の修了に必要な総授業時間数が千七百単位時間以上であること。
    2. ②全課程の修了に 必要な総単位数が六十二単位以上であること。
       
  5. 企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。
  6. 学校教育法施行規則第百八十九条において準用する同規則第六十七条に定める評価を行い、その結果を公表していること。
  7. 前号の評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。
  8. 企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況に関する情報を提供していること。

(平成二十五年八月三十日、文部科学省生涯学習政策局からの通知文書より)