救急救命士や整体師・公務員・スポーツインストラクター・臨床工学技士などを目指すSOLA沖縄保健医療工学院

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救急現場のプロフェッショナル 救急救命士国家試験合格率100%

救急救命士国家資格 合格率79%

救急救命士は命の最先端で活躍する仕事です。いつ、どこで、誰が倒れても冷静に的確な判断をし、処置を行う救急現場のプロフェッショナルです。

取得できる資格

救急救命士国家試験受験資格 / 潜水士 / 危険物取扱者

めざす職業

消防吏員や公安職 / 消防士、警察官、海上保安官、自衛官など / その他 病院、他 公共施設

救急救命士の仕事

救急救命士は心肺停止、低血糖および命の危険があるショック傷病者に対し、医療機関などに搬送するまでの間、救急救命処置で生命の危険を回避させる医療従事者です

学科の特徴

1000時間を超す実習時間

救命処置の範囲がひろがり、人の命を救う現場でますます期待される救急救命士。
SOLAでは1000時間を上回る実習時間で高度な技術を確実に習得します

拡大処置実習

拡大処置実習

心肺停止の危険にある傷病者、低血糖発作傷病者または、心肺停止状態にある傷病者へ対し、輸液(点滴)を実施します。

救急救命実習

救急救命実習

実際の現場を想定して実習を行うことにより、即戦力となる技術を習得する。

救急車同乗実習

救急車同乗実習

実際の救急現場での救急隊活動や消防署内での日常活動を体験・見学・学習する。

ボランティア実習

ボランティア実習

県内の各ボランティアに参加し、プロの技術・知識を目の当たりにすることで、プロとしての自覚を養う。

病院実習

病院実習

救急隊から引き継がれた傷病者を病院内で診察・検査・診断までの流れなどを見学・学習する。

処置拡大に対応した実技指導

救急救命士法施行規則の改訂に伴い、平成26年4月1日から、救急救命士が行う救命措置の範囲が拡大されました。

拡大された処置内容

  • (1)血糖値測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液投与
  • (2)心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施

他にも様々なシチュエーションに合わせた処置を実習を通して学んでいきます。

JPTEC(TM)に準拠した外傷プロトコール

JPTEC(TM)に準拠した
外傷プロトコール

交通事故や高所転落事故に対応するため、日本国内の基準であるJPTECに準じ、外傷傷病者の処置を確実、迅速に行うための実習を行い、防ぎ得た外傷死の撲滅に努めます。

分娩介助実習

分娩介助実習

助産師の資格を持つプロフェッショナルの先生からレクチャーを受け、出産の救急要請に対し、新しい命と新しい命を生み出すお母さんの命の両方をつなぐ分娩介助実習を行います。

心肺蘇生法講習会の実施

心肺蘇生法講習会の実施

地域住民の皆様や学校教職員、学生に対し、心肺蘇生法講習会を実施し、救命の輪を広げ地域貢献活動を行っています。

トリアージ実習

トリアージ実習

多数の傷病者が発生した際に、迅速に傷病者を救出し、緊急度を的確に判断し、必要な処置を確実に行う実習を学園校舎全館使用し行います。

心肺停止傷病者への特定行為実習

心肺停止傷病者への
特定行為実習

心肺停止状態の傷病者に対し、医師の指示のもと、救急救命士が行える処置を確実に実施するための総合想定訓練を行います。

低血糖傷病者に対するブドウ糖溶液投与

低血糖傷病者に対する
ブドウ糖溶液投与

糖尿病を持病とする傷病者が低血糖発作を起こした際、救急救命士が血糖を測定し、必要に応じ、静脈路確保を実施した後、ブドウ糖溶液を投与する。

アドレナリンの投与

アドレナリンの投与

心肺停止の患者様にアドレナリン(強心剤)を投与し、心拍の再開を試みます。

器具を用いた気道確保

器具を用いた気道確保

ラリンゲアルチューブや平成16年に認められた気管挿管チューブを用いて、確実に人工呼吸が実施できるようにします。

充実した設備環境

実習用救急自動車をはじめ、臨地実習、専門科目習得のための最新教材、器具等の施設・設備を備えた学習環境、体力づくりのためのマシントレーニングルーム完備。

実習用救急自動車

実習用救急自動車

救急車内の資器材は最新でかつ実際の医療現場で使用されているものを使います。無線機も完備されています。

臨床実習室

臨床実習室

実習器材は相当数を準備しており、十分な教育を受けられます。

解剖模型

解剖模型

各臓器の分解模型を豊富に所有しているため、実際に解剖したかのように臓器の隅々まで把握し、構造を理解します。

高度シミュレーター人形

高度シミュレーター人形

心拍数や心電図、血圧といった本当の傷病者のような状態を人形で作り出す事により、実動訓練同様、傷病者の病態生理学を把握し、救命する実習を行います。

心肺蘇生人形

心肺蘇生人形

心肺停止状態に対応するためのシミュレーターで、心拍再開を目指す実習を行います。

人体模型

人体模型

全身の人体模型を用いることで、解剖学を平面ではなく、立体的にかつ内部まで把握します。

実習室

実習室

SOLA1番の眺望のなか、命を救う技術を養い、充実した設備を使い、実習を行います。

資格取得に関して

救急救命士の資格を手に入れる

迅速な対応が求められる救急現場において、高度な医療技術を持つ救急救命士は貴重な存在です。救急現場に自信をもって立ち向かう、知識・技術を短期間で身に付けます。

救急救命士資格取得の流れ

救急救命士の資格があるとこう違う!

救急救命士枠で受験することができます。

受験資格に「救急救命士取得見込みの者」と記載されている消防本部は、3年次に受験することが可能です。この場合、一般の消防官採用試験よりも競走倍率が低くなる傾向があります。

病院や企業での活躍も期待されています。

近年、医療資格である救急救命士は、救急病院や救急医療の企業への就職の幅が拡大しており、救急救命士への期待がますます大きくなっています。

提携病院

SOLA沖縄学園は県内の各医療機関と提携し、救急救命士に必要な医療前現場での実習を通してより専門性を習得します。

県立宮古病院

県立宮古病院

社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院

社会医療法人かりゆし会
ハートライフ病院

社会医療法人友愛会豊見城中央病院

社会医療法人友愛会
豊見城中央病院

特定医療法人沖縄徳洲会中部徳洲会病院

特定医療法人沖縄徳洲会
中部徳洲会病院

社会医療法人 仁愛会浦添総合病院

社会医療法人 仁愛会
浦添総合病院

沖縄県立中部病院

沖縄県立中部病院

カリキュラム

国家資格取得まで

救急救命士になる夢を実現させる充実のカリキュラム
実習を含めた万全の試験対策で、仲間とともに合格を目指します

国家試験合格システムのPOINT

国家試験合格システムのPOINT

  • 基礎医学から専門医学までを座学で十分に学ぶ
  • 問題に対しての理解力・推察力・根拠に基づく思考
  • 数多い模試
  • 学内講師が柔軟に対応
  • 国家試験を想定した受験対応

1年次

4月 
  • 合宿研修
  • 公務員試験対策講座スタート
8月 
  • 大規模災害トリアージ訓練
9月 
  • 沖縄県総合防災訓練参加
11月 
  • 潜水士試験
12月 
  • NAHAマラソンボランティア参加
1月
  • 消防出初式見学
2月
  • 危険物試験
合宿研修

合宿研修

2年次

4月 
  • 公務員試験対策講座スタート
  • 合宿研修
5月 
  • 国試模試スタート
7月 
  • 就職セミナー(企業・卒業生)
8月 
  • 公務員試験対策(夏期講習)
  • 大規模災害トリアージ訓練
10月 
  • 久米島マラソンボランティア
11月 
  • 学生選手権
12月 
  • NAHAマラソンボランティア参加
1月
  • 海上保安庁訓練参加
NAHAマラソン

NAHAマラソン

3年次

4月 
  • 病院臨床実習
  • 公務員試験直前対策スタート
  • 合宿研修
6月 
  • 救急車同乗実習
  • 面接対策
8月 
  • 大規模災害トリアージ訓練
9月 
  • 地方公務員試験本試験
10月 
  • 国家試験直前対策①
12月 
  • 全国統一模試
3月
  • 救急救命士国家試験

2月-3月 内定獲得

救急用自動車同乗実習

救急用自動車同乗実習

3年間のカリキュラム

人体の構造や薬学などの基礎分野から、救急医学の専門分野、救命救急の実習や研究など、3年間で医学的専門知識を着実に学びます

大里 幸暉さん (京都廣学館高等学校出身)

授業や実習、コミュニケーションの中で自分の成長を実感しています

 2011年に起きた東日本大震災がきっかけで、多くの人を災害から守りたい、人の命を救いたいと思い、消防士を目指すようになりました。SOLAに入学を決めたのは、実習の時間も他の救命学科があるところよりも充実していると感じたからです。大学とは違い、朝から夕方まで勉強が続くので、大変ですが将来のためなら力を入れて頑張れます。
 社会で必要な礼儀を学んだことや、人とのコミュニケーションの中で成長を感じています。また、実習では他の人の動きを見て、自分ならこうしたいとか、自分には出来ていないことを常に探し、次の成長につなげる努力をしています。
 卒業後は、SOLAで培ったものを発揮し、即戦力で使える頼りがいのある消防士になるのが目標です。

大里 幸暉さん(京都廣学館高等学校出身)

照屋 まり凪さん(北中城高等学校出身)

安心感を与えられる救急救命士を目指して

 高校の頃、救急車を呼ぶ機会があり、間近で救急隊員の姿を見て、私もこの職業について沢山の人の支えになりたい、女性ならではの安心感を与えられる救急隊員になりたいと思い、沖縄県で唯一の救急救命士の資格が得られるSOLAへの入学を決めました。
 医療の勉強は難しくて、最初はつまずきましたが、クラスの団結力が強く、みんなで頑張ろうという雰囲気の中で勉強に集中することができています。また、ボランティア活動で傷病者へ関ることが多いので、実践力も身につきます。
 傷病者に安心感を与えられるようなコミュニケーション力やチームワークを実際の現場で発揮できるよう、これからも常に救急現場を意識しながら実習や座学に励みたいと思います。

照屋 まり凪さん(北中城高等学校出身)

プロになった先輩・業界で活躍する人

プロになった先輩

夢を叶えるために学生時代していたこと、就職先を決めた理由、そして現在の仕事の話。SOLAを巣立ち、社会へ羽ばたいた先輩からの、心に響くメッセージ。

救急救命士

救急救命士

浦添総合病院 勤務
東長田 彩奈さん(八重山農林高等学校出身)

消防士

消防士

中城北中城消防 勤務
文 彬耀さん(知念高等学校出身)

消防士

消防士

中城北中城消防 勤務
比嘉 善浩さん(中部商業高等学校出身)

救急救命士

救急救命士

久米島町消防本部 勤務
古堅 紀乃さん(南風原高等学校出身)

救急救命士

救急救命士

横浜市消防局 勤務
仲宗根 航汰さん(具志川高等学校出身)

就職実績

国家公務員

  • 海上保安庁
  • 自衛隊

地方公務員(県外)

  • 横浜市消防局(神奈川県)
  • 吾妻広域町村圏振興整備組合消防本部(群馬県)
  • 宮崎市消防局(宮崎県) 
  • 八千代市消防本部
  • 袖ヶ浦消防本部 他

地方公務員(県内)

  • 那覇市消防局
  • 糸満市消防本部
  • 東部消防組合消防本部
  • 島尻消防組合消防本部
  • 中城北中城消防本部
  • 宜野湾市消防本部
  • うるま市消防本部
  • 沖縄市消防本部
  • 浦添市消防本部
  • 宮古島市消防本部
  • 金武地区消防衛生組合消防本部
  • 本部今帰仁村消防組合消防本部
  • 石垣市消防本部
  • 久米島町消防本部 他

その他医療機関等

  • 日本救急システム
  • 公益社団法人北部地区医師会 北部地区医師会病院
  • 沖縄県立中部病院
  • 社会医療法人敬愛会 中頭病院
  • 社会医療法人仁愛会 浦添総合病院
  • 医療法人沖縄徳洲会 中部徳洲会病院
  • 社会医療法人社団正志会 南町田病院(東京都)
  • 社会医療法人財団石川会 川崎幸病院(神奈川県) 他

講師紹介

プロ講師陣による全力サポート

長年救急現場にたずさわり、厳しさとやりがいを知る一流講師陣。幅広い知識で救急救命士への道を全力でサポートします。

安里 常要 学科長

安里 常要 学科長

中城北中城消防本部署長兼警防課長・次長兼総務課長・消防長(消防歴40年)、救 急救命士・潜水士・危険物乙種1類~6類

玉那覇 敏男 先生

玉那覇 敏男 先生

救急救助のスペシャリスト
幅広い経験を持つ救急救命士

救急救命士(エルスタ東京卒)、日本腹部救急医学会会員、横須賀市消防局40年勤務(救急隊長・救助隊)、乙種4類危険物取扱者、潜水士、高圧ガス製造責任者

高嶺 和寛 先生

高嶺 和寛 先生

SOLA沖縄学園卒、救急救命士、北部地区医師会病院勤務3年(EMT科、ドクターカー、MESHヘリコプター乗務)、日本救急脳神経外科学会員、ICLS認定インストラクター

渡久地 佑太 先生

渡久地 佑太 先生

救急救命士(神奈川民間養成施設卒)、陸上自衛隊勤務1年(衛生科)、北部地区 医師会病院勤務2年

職業実践専門課程について

専修学校の専門課程における職業実践専門課程の認定に関する規定

(目的)

この規定は、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第百二十四条に規定する専修学校の同法第百二十五条第一項に規定する専門課程(以下「専修学校専門課程」という。)であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成 することを目的として専攻分野における実務に関する知識、技術及び技能について組織的な教育を行うもの(以下「職業実践専門課程」という。)を文部科学大臣が認定して奨励することにより、専修学校専門課程における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的とする。

(認定)

文部科学大臣は、専修学校専門課程であって、次に掲げる要件に該当すると認められるものを、職業実践専門課程として認定することができる。

     
  1. 修業年限が二年以上であること。
  2.  
  3. 専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業」という。)との連携体制を確保して、授業料目の開設その他の教育課程の編成を行っていること。
  4.  
  5. 企業等と連携して、実習、実技、実験又は演習の授業を行っていること。
  6.  
  7. 全課程の修了の要件が、次に掲げるものであること。
    1. ①全課程の修了に必要な総授業時間数が千七百単位時間以上であること。
    2. ②全課程の修了に 必要な総単位数が六十二単位以上であること。
       
  8.  
  9. 企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。
  10.  
  11. 学校教育法施行規則第百八十九条において準用する同規則第六十七条に定める評価を行い、その結果を公表していること。
  12.  
  13. 前号の評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。
  14.  
  15. 企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況に関する情報を提供していること。

(平成二十五年八月三十日、文部科学省生涯学習政策局からの通知文書より)