人々の健康を支えるプロの現場で活躍するJASPOの卒業生。


ジスタスで働きながらレッスンを受けて8ヶ月でレッスンデビューしました。その後1年で準社員になり、さらに1年後、社員になったと同時にスタジオ責任者になりました。現在スタジオ責任者になって3年目。会社という組織の中で勉強させてもらいながら、お客様の意見を聞きつつスタジオプログラムを作成したり、トレーニングジムでの指導やプールの監視などもしています。お客様の声を可能な限り取り入れて、ZUMBAやリトモスなどのフィットネスプログラムを導入するため内地に資格を取りにも行きました。でも、もともとJASPOに入ったのは、スポーツ科の中に福祉の授業があったから。JASPOで学んだ事を活かして、ゆくゆくは高齢者への運動指導なども出来る様になりたいと思っています。


JASPOではスポーツトレーナーに必要な知識も学べて整体も学べるのでこの学科を選んだのですが、勉強していくうちにリンパセラピーに興味を持つようになりました。それで整体だけでなくオイルを使ったリンパセラピーも出来る、女性専用のTemominSuiteを志望しました。はじめの半年はてもみんで勉強し、全身施術できる様になったらエステ(Suite)に異動。お客様はてもみんからの常連さんも多くリラクゼーションを求めている方が多いです。どんどん上を目指していく為に業務後の練習が夜遅くまであるので大変ですが、お客様が来店された時よりもすっきりした顔で帰っていかれるとすごく嬉しいです。


私はJASPOに入学して1年目の9月に初めて受けた消防官の採用試験で合格し、翌年4月から働き始めました。まさか1回目で受かるとは思っていなかったので正直驚きましたね。合格してから働き始めるまでの期間は学校の施設を活用してトレーニングに励みました。最初の半年は消防学校で研修し、10月から現場に出ましたが、分からない事ばかりではじめの頃は毎日不安でしたね。4年経った今、既に20名程の後輩がいるので、私自身が早く一人前にならなければとプレッシャーです。まだまだ経験は少ないですが、現場では後輩にも目を配りしっかりと育てていきたいです。




