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就職・進路

就職サポートシステム

技術からヒューマンスキルまでしっかりサポート
資格習得
入学と同時にはじまる就職研修!

入学と同時にあらゆる角度から学生の就職活動サポートがはじまります。企業実習や面接対策、企業の方による特別講演などを通じて、ヒューマンスキルをみがき、専門資格も取得できることで、企業に能力の高い人材を育成します。

企業実習の様子
プロ意識を高める企業実習

入学後、早い段階から自分の希望する企業で実習を行い、実際現場でどのような仕事がなされているのかを見て、体験し、学ぶことによって学校で学んでいることと結びつけることができます。さらに自分の就業意欲を高め、目標を明確にすることができます。

面談演習
入社試験も万全の体制で

JASPOでは、1年次から全学科で就職試験、面接に備え、グループ面接、電話対応、プレゼンテーション の方法を実際の場面を想定して研修を行います。すべての学生が、いつでも万全の体制で入社試験に臨めるよう定期的にこの研修を取り入れています。

就職サポートの流れ
就職サポートの流れ
学生サービスセンターとの提携により、就職活動のスピード化!

学生サービスセンターは、学生のアルバイト、就職を支援する会社です。現在は約1万人の方が会員登録しています。就職取引先企業は約500社あり、県内企業様とお付合いが長いので企業のことをよく理解している会社であるとともに、学生のこともよく理解している会社でもあります。JASPOとの提携によって、企業側からの声を活かしながら、JASPOの就職対策、カリキュラムへと展開し、実務直下型で実践的な人材を育てていきます。具体的には、週に1回、就職アドバイザーとキャリアカウンセラーが学生サービスセンターから出向き、学生と対話していく試みを行い、なぜ働くのか?就職とは何か?といった根本的な部分から教えていきます。就職氷河期、企業から求められる人材のベースになるのは、挨拶、素直さ、前向きさ、向上心といったヒューマンスキルです。これらは、業種問わずに求められる基本的な要素です。この基本的な部分を徹底して教えた上で専門的な資格を取得し、武器にしていくのです。いくら資格を持っていても、挨拶ができない、協調性がない、自分中心の考え方しかできない、といった要素があると就職は厳しいです。資格ありきじゃなく、資格はツールであり、ツールを活かすのは自分自身なのですから。その他の試みとしては、企業と学生の対話をJASPO内で行う機会を設けています。昨年12月には、県内外25社の企業をJASPOにお招き学生と企業の相談会を行いました。会社説明会でも面接でもない、お互いが対話しあう場で、企業と学生のマッチングを図っていく試みです。さらに、卒業後も、既卒生の就職相談、職場での悩みなどへのカウンセリングなども行い、卒業後の就職に関してもバックアップを整えています。学生にあった最適な就職サポートを行う環境がJASPOでは整っています。

SOLA沖縄学園 就職支援総合アドバイザー 譜久里 武
就職活動に勝つ!名づけて「就勝!」 これが今年のテーマです。

JASPOの就職指導、就職サポートは徹底しています。1年次から就職を見据え5月に開催する第1回就職セミナーを皮切りに、履歴書の添削、面接指導、電話応対、プレゼンテーションと自己PRを万全にする指導、社会人になるための意識改革と就業意識を高め、準備を進めていきます。企業側が求めている人材とはどういう人なのかを追究しながら学生に指導しています。すなわち社会人としての基礎力ができているか、また技術的にも対応できるかそれが勝負の分かれ道です。就活は恋愛のようなもの。お互いの相性もありますが、そこで働きたいという思いを伝えることが大切。ただなんとなく受けに行っただけでは、企業側も見抜きます。最低限、訪問する会社について調べ、何が出来るのかではなく、将来何をしたいのか夢をもってほしいです。また、学生一人ひとりと向き合いながら、学生の希望だけでなく、企業ニーズに沿った就職サポートを心がけ、即戦力として企業に受け入れて頂けるように職員一同でバックアップしていきます!共に就職戦線を勝ち抜きましょう!

SOLA沖縄学園 就職支援総合アドバイザー 譜久里 武
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