救急救命士学科卒業

消防士
中城北中城消防 勤務

文 彬耀さん
(知念高等学校出身)

日々の鍛錬が現場で活き現場での経験が成長に繋がる

小学生の頃、目の前で友人がケガをし、その時に駆けつけた救急隊の姿がかっこよくて消防官に興味を持ちました。SOLAに入学した当初は、懸垂が3回しかできなかったのが、日々のトレーニングで体がどんどん変わり卒業する時には15回もできるようになりました。国家試験の勉強も大変でしたが、睡眠時間5時間で朝から晩までずっと勉強して無事に合格。公務員試験も2度目で受かりました。
学校で救急や警防の基本は抑えているつもりでしたが、いろいろな現場に行くと、学ぶことが多く新しい発見の連続です。消防官は他の職業と違い、近隣住民と深く交流できたり感謝されたりするのが魅力です。これからも常に自分を磨き、1日も早く1人前になれるよう頑張ります。

文 彬耀さんストーリー
「憧れの消防士になりたい!それがきっかけでした」